パソコンの基礎用語をチェック!

パソコン用語123

パソコンで快適な生活

いくら「違反申告」してもモグラ叩きなのでしょうか?
某ストアは商品説明で「officeが欠品(本体プレインストール無し)」。
つまり、通常消費者が購入する新品パソコンが当然に使用可能なアプリケーションソフトが使用できない。
言い換えると機能が不完全なパソコンを「新品」として出品していました。
これはいくら商品説明の中で「欠品」と明記しても不適切(正確性に欠く)なのではないかと考えて欠品理由を質問したところ、即ブラックリスト入り・・・そこでヤフーに「商品を正しいカテゴリに出品して、正確に説明します。
」としたガイドラインに違反しているのではないかと「違反申告」しました。
すると次々にオークションの取り消しが入り、次の日にまた再出品されていました。
そこで再度「違反申告」をしたところ、「ウォッチリスト」に載せていた某ストアの商品がいつの間にか、全て別の個人IDに変わっていたのです。
これはどう考えても出品ストア自身が「まずいな」と自覚があり、とにかく在庫品を売りさばいてしまえという事なのでしょうね。
しかし、これでは何のための「違反申告」なのかと悩んでしまいます。
「ヤフーオークションでは珍しいことではない。
」「入札はあくまでも自己責任」「商品説明をよく読まない方が悪い」というご意見が多いことも存じています。
でも、Microsoftのプリインストール版Office (PIPC) 製品が本体と切り離して販売することは使用許諾契約に違反しているのにもかかわらず堂々と取引され、ヤフーもMicrosoftから警告文(?
)を送られているにもかかわらず、http://www.microsoft.com/japan/legal/enforcement/auction/notice/pipc.mspx黙認(?
)されている実態をみると、何か釈然としません。
「需要と供給が満たされてさえていれば何でもありの特別な世界」と悟るしかないのでしょうか?

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